2013年12月20日金曜日

イスタンブール二日目


出会った旅人が口を揃えて言った

イスタンブールは良かった、と




イスタンブールとは東西の文化の交流点である

そして、アジアでもありヨーロッパでもあり、またイスラム教でもあり、キリスト教でもある。


なんとも不思議な場所だそうです。

そしてそれが何百年もずーっと続いている。

そこが、イスタンブールの魅力らしいです。


そうやって、僕は何人の旅人にイスタンブールを勧められたか、、、

これは世界三大料理に選ばれるまでに成長したいきさつなのかもしれない。

せっかくなので今日は食べ歩きしながら、街歩きをすることにした。

宿から徒歩五分のところにとりあえず行っとけって言われた建物があったので、まずはそちらから

イスタンブールといえばというくらいの建物らしいです。
こちらアヤソフィアです
歴史的でとっても立派な博物館だそうです。

その場所から、ふと、振り返るともう一つ、とりあえず行っとけって言われた建物がそびえておりましたw

近くて楽だねw

ブルーモスクです!!

こちらがなんと、イスタンブールを代表するモスクだそうです!!!


てか、モスクって何?って話ですよね!!!

調べました!!(ググってコピペ)

モスクとは、イスラム教の礼拝堂の事、だそうです。

少し近づいてぱしゃり


もっと近づいてぱしゃり

ここでもう一度振り返ってアヤソフィアもういっかい撮ろうかなと振り返ると



誰w

(;゚Д゚)!

客引きです。

いきなり写真に入ってくるとはなんと失礼なw

いや、のりは面白いけどさ、、、

でも、トルコ人の客引きは本当にめんどくさいらしいので、ひたすら無視です。

無視して歩き始めたら、日本語で『落ちたよ』とか言いながら近づいてきやがった

うかつに振り返ってしまったが、実際は何も落としてなかったので

しかしどこでそんな日本語習うんかな?

とりあえず
ぶっ殺すよ(^-^)

と笑顔で日本語で言って、僕は去っていきましたw

もう一度アヤソフィアの前まで行って、中は入れないかなーって覗いてみたら
25TLって書いてあったー(約1200円)

ので、当然止めたw

ブルーモスクの方へもう一度進む

さっきの客引きがいたんんで、さらっと避けていくw

もちろん別の刺客(客引き)に声をかけられるが、もう大丈夫w

どうも、ブルーモスクは入場料無料のようだ

みんながんがん中に入っていく

中はこんな感じ
全体像の模型があったのでイメージしやすかった。




さすがに迫力すごかったー



さて、さらっと写真を撮れれば目的は果たしたぞw

調べたレストランに向かうことにした。

歩いてたら突如訪れた建物

これもモスクなのだろうか?



ただの公園なのに立派な銅像です
これ、あれだわ!水路のなんたらかんたらってやつで、見所の一つらしいw

とりあえず写真だけw

観光地じゃなくて、地元の人が行くモスクがあったので覗いてみた



さっきのブルーモスクは完全な観光地だったけど、どうもここは真面目にお祈りをする場所らしい
足を洗ってから入るのかな?
靴を脱ぐ近くにそういった場所があった


この場所だけでもだいぶ大きかったけど、部屋の中でお祈りをするようだ

緊張しながら入ってみた。





広い空間にとっても神聖な空気が流れている。

今まで聞いたことない歌なのかお経に似たそれを詠う人が一番前にいて、その前に親子が座ってお祈りをしていた。

僕はカメラぶら下げた半ズボンTシャツの小僧だったので、なんとも申し訳ない気持ちだった。

それに俺は、一応日本人なので仏教のような感じだが、きちんと信仰している宗教はない。

そんな人間が真面目にお祈りをしている場所に突っ込んでしまって、なんとも言えない罪悪感に似た感情がこみ上げてきたが、何故かここにいるのが心地よかった

それは外気よりも少し涼しかったからなのか、照明や空間の具合なのか、おじさんの歌声なのか、
何が原因かはわからなかったが、とりあえずもう少しここにいたいという気持ちにさせられた。

一番後ろのすみの方に行き、精一杯の誠意の意を込めて正座していた。


全然正面じゃなくて、真横の壁に向ってお祈りをする人もいたりした。

30分ぐらいたっただろうか。

人生初の空間を後にした

しばらく歩いていると再びモスクを発見!!

お腹も空いていたのでちらっと覗くことにした

ここにも足を洗う場所があった



入口のすぐ左に女の人がいっぱいいた


なんと女性はこんな狭い空間でお祈りしなきゃいけないみたいだ!!

部屋はあんなにでかいのに!!なぜ???

って、写真とってたら、警備員らしき人に、出てけ的な事を言われたので、おとなしく引き下がる。

ごめんなさい。

向こうは真剣にお祈りしてるんだからね

確実に俺が悪い







さーて

飯食うぞおおおおおおおおおお

今日のお昼はキョテフ!!

トルコ風肉団子です


まずは人気のサラダ

ただの豆サラダでした。期待はしてなかったけどさ、、、、

昨日も飲んだアイランです

肉料理の飲み物にはアイランが合う!!じょじょにアイラン独特の濃厚かつ少し酸味のある感じにはまり始めたw
こちらがキョテフ

確かに弾力が強くて美味しかったけど、これはただのミートボールだろ!!
というのが正直な感想、、、

うーん、、、
これがトルコ料理なのだろうか、、、
全然研修したいなーっていう気持ちにならない、、、

一度宿へ戻り、シャワー洗濯等雑務をしてゆっくりして、晩御飯へ

晩御飯は少し違う方向のピデにすることにした

ピデとはトルコ風ピザである

ピデ屋で一番有名なところに行ってみた

トルコ語はCとかSのしたにちょび髭みたいなのが生えてて、読めません!!!w


でけええええーー

これは興奮する!!!

料理を待っている間にとなりの人たちの食べ方を見ていたので、そのまま真似してみた

まずは一緒に提供されるバターを塗る

焼きたて、アツアツなので、バターがみるみる溶ける

そして、上をナイフで壊す

あとは無作為に食べればよし

うまい!!

さくっと焼き上げられた、できたての生地が、何とも言えない!!

中のラム肉もうまい!!

やっと美味いのが食えて、ホッと一安心した俺w

でも、これだけでは世界三大料理の一つとは認めたくないなって感じ。

だってイタリアのピザのが正直うまいしさw

とりあえず、もう少しうまいもの探そう!!

明日も美味しいもの食べれますように!!!!!!!!!

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2013年12月12日木曜日

トルコ料理ってなんなん?

ずっと昔から思いを馳せていた場所、トルコ、、、

ということで気合入ってます!イスタンブール編スタートしましょう!!

ではなぜ思いを馳せていたのか少し説明したいと思います、、、

それは、大きく言って二つの情報(イメージ)があったからである。

①世界三大料理の一つ
②親日家が多い

こんなん聞いたらさ、料理のために世界回ってる日本人の俺はさどうしても興奮してしまうよね!!!


そして、ずーーーーーーーーっと思っていた。
日本料理がトルコ料理に負けるわけがない、と

というのも世界三大料理は中国料理、フランス料理、トルコ料理の三つなのだ。

正直、フランス料理とイタリア料理、スペイン料理は俺の中では同等なんだけど、今回はそこではなくて、なぜ日本料理が入っていなくて、トルコ料理が入っているのかという話です。

絶対的な自信があったんです。日本料理がそこに名をつらなせるはずだと。

だけど、食ったこともないのに流石に批判できない。

むしろ、食べてみて、”トルコ料理は素晴らしい!”というふうに、予想を外してくれたら面白いのにな、という自分もいたわけです。

あ~~~~~~

トルコ料理食いてえええ!!!!

こんな事を思い始めたのは、三年前くらいからでしたね

そして、トルコに行ったことのある日本人にいろいろ聞いてみると、みんながみんな『トルコいいよー。トルコ人優しいよー』って言うんですよね。

そういうことで

念願も念願の場所でした

ということで、到着後とりあえずトルコ料理を食いに行こう!!

としたわけです。





と、思ったんだけど、、、、




ばたんと、ベットに倒れ込んでしまった。




気づけば7日間、まともな宿に泊まっていなかった、、、

爆笑

電車内泊&野宿で早足も早足に周遊

体力も限界に来ていたみたいです笑


いやー野宿って、俺はびびっちゃって睡眠時間もまともに確保できないし、何より、安心できる時間、空間がないから、精神的にも体力的にもかなりたいへんだなーって思ったなー

もうしません(`・ω・´)


イスタンブールでは速攻宿に行きましたw

wi-fi使えるし、寝てもそこまで荷物心配しなくていいし、いつでもシャワー入れるし、、、

気が緩んだ瞬間に睡魔が来たんだね。きっと。



ZZZ




四時間後





とりあえず、『トルコ料理』でWikipediaを開けて、勉強開始。

グーグルにお勧めのお店聞いて、早速出発することにした。

ケバブ家さんに行ってみた。

ケバブとは
肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称

よく見る肉の塊が回ってるやつもケバブなんだけど、
それも、ケバブの一種で、ドネルケバブって名前です。


今回はこれじゃないタイプのケバブを食べに行きました。





こちら、アイランという飲み物

ヨーグルトに水と塩を混ぜたもので、サワークリームを想像してもらいたい。
酸味があって、すごく濃厚な牛乳のようなイメージ

これを、料理の時に共に食すのがトルコスタイル

シシケバブ
串に差して焼いたケバブのことである。
グーグルに聞いたら、まずはシシケバブ食っとけって書いてあったので従ってみたw



しかーし!!!


全っ然おいしくない


日本の焼き鳥の方が100倍うまいよ!!!て、思ってしまった。。。。


いきなりハズレの店をひいてしまったのか、、、、と思い、宿に戻る。。。




イスタンブールは海に面しているのね

この橋にイスタンブールで有名な奴が売っているというところを下調べもせずに通ってしまった、、、






こいつ!!!

サバサンド!!!

おかいあげー



イスタンブールでこのサバサンドはきた人全員食うくらい有名です!!(らしい)
食ったばっかなのに購入する俺w

奥に見える、水色の塩と黄色のレモン汁をかけまくって食べるらしい。


鯖の塩焼きをパンでサンドする、、、、


果たして、この組み合わせ、、、


と、期待したのだが、予想通りの味だったw


鯖の塩焼きをパンに挟んだ味

それ以上でもそれ以下でもなく、予想したサバサンドの味、、、

この組み合わせで奇跡が起こるのかと思った俺が馬鹿だったのか、、、


連続して、期待を下回る、、、


どうした?トルコ料理??

こんなもんかい???


明日もとりあえず、食べ歩くぜ!!!

明日に期待!!!



金の船でサバサンド売ってるよー


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2013年12月7日土曜日

ヨーロッパホームレス食い倒れの電車旅

イスタンブール!!

とうちゃく
到着
TOUCHAKU!!!


長がったー

けど早かったー

いや、速かったー

ヨーロッパホームレス食い倒れの電車旅

わけわからん題名だが

締めくくることになったぜ!!!

祝!!

五体満足!!!

唯一取られたのは調味料とコック服!!笑


軽く見返してみようかな



View Larger Map

って感じのルート

8/3にスペインのバレンシアを出発して、、、、

8/16にイスタンブールに到着

(((゜Д゜;)))

えっ!?!?!?

13日間??

13日でヨーロッパ周遊だと、、、?

自分でもびっくりの音速だな

でもこれには理由があるんです。

9月の頭から最後の国イタリアでの研修が決まっておりまして。

なるべく早くイスタンブールに到着して、なるべく長くイスタンブールにて滞在したかったのです。

なぜヨーロッパ周遊は短くして、イスタンブールは長くしたかったのか?

なぜなら、世界三大料理のトルコ料理をこの目で見て、食べて、
そして研修するためだ!!

イスタンブールで働くぜーーーーーーーーー


そのための音速行動!!


果たして本当にトルコ料理は世界三大料理に匹敵するものなのでしょうか?

果たして本当にトルコ人は親日家なのでしょうか?

研修先も決まっていないし、レストランの目星もつけてないし、てかまずトルコ料理ってなに?ってところこからのスタートだけど、今回もやったるでー


イスタンブール編スタート!!!



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2013年12月1日日曜日

飛んでイスタンブール

飛びません!!!!

僕は飛びませんよーーーーーーーーー


陸路です!!


電車です!!!

モロッコからヨーロッパ駆け巡ってイスタンブールまで電車だよーー

という電車旅の一部を今日は伝えようかななんて思いました、はい。

んじゃ行きます。


どっかの国の窓の車窓から


ブルガリアに向って夜中に出発したときの写真です

夜行列車ですね

中の雰囲気です

こんな感じです。
左側が廊下で、右側が六人一部屋の小部屋になっています。

下は朝です

ルームメイトはまだまだ寝てますw(友達ではないw)

朝六時ですが、僕ひとりテンション上がって写真とりまくる





電車旅って感じするするするー!!!

ルームメイトは一人起床(友達ではないw)



乱射ああああああ

してたらピンクの自転車のおっさん(現地人)が線路を横断してた

わざわざ毎回降りて持ち上げるのは不便だなー

到着ー

続きまして、イスタンブール行きの電車に乗り込む


ドイツ出身のおじさんと相部屋。今回のベットはきちんと横に寝れるタイプ

高級!!!俺にはもったいないーーー


電車旅楽しいなー


一人で暇な時間ばっかりだけど、楽しい!!!


さて、寝て起きたらイスタンブールに到着してるはず!!!

電車でイスタンブール!!!

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