2013年7月20日土曜日

マチュ

クスコからマチュピチュへ行くにはまずマチュピチュ村へ行かねばなりません。
そしてクスコからマチュピチュ村への行き方は二つあります。
1.電車で行く方法(超高額、早い)
2.車でがたごと行って、二時間歩く方法(超激安、ほぼ一日移動)。

詳しく知りたい方は他の人のブログを見てください。笑

僕は日程や予算を考慮して、
行きは車+歩き
帰りは電車

という作戦にしときました。
朝の六時半に広場に集合させられ、何かを待って八時半に出発。
結局『何か』は何かわからなかったんだけど、それなら八時集合でええやんって話で、先進国ではこういうのとても多い。効率とかそういうの悪すぎで、ツッコミどころ満載でございます。


ま、とりあえず出発。



超、グネグネ、ガタガタ道を行くこと7時間。
酔いやすい私、クスコ→リマの移動のときに続きリバースギリギリの状態で何とか到着。

景色は絶景だったので、少しは救いになったかと思います。

ちなみこの車のルートですが、クスコから大回りでマチュピチュ村を超え、鉄道の先端で降ろしてもらって、線路に沿って、クスコ方面へ逆に歩いて戻るというルートです。
要はマチュピチュ村まで車が通れる道路が通っていないということです。
電車はマチュピチュ村への唯一の道みたいなもんです。
かなりのショートカットに加え道も良い。(日本で言う普通以下だけど)
そらぁクソ高い金額とるわけです。独占だからね。

少し休憩して、大丈夫になったところで、歩き始めました。

 こうやって線路の上や脇を使って進んでいきます。
たまに家とかあってびびった。

こんな道を歩いているとなんだか気分も乗ってくるわな!!!
しかも周りは大自然!!!


二時間後、かなり暗くなってきた時、無事に到着。
すぐに宿を取り、ご飯を食べて、就寝。



翌朝


 マチュピチュ村からマチュピチュへ出発!!

このマチュピチュ村からマチュピチュへ行く方法も二つあります。
1.バスで行く(片道9$、所要時間30分)
2.ケチって歩く(ただ、所要時間1時間半)

9$って一回の飯じゃんって考えると、歩く気になった私は2を選択
もし往復バスだったら2食分と考えると歩くに決まっている。



空気綺麗だし、川のせせらぎを聞きながら、そして大自然を横目に『爽やか』に出発


余談だが、終わってから思ったことだが、このマチュピチュ村というのも素晴らしい街だった。
川に大自然に星空、そしてペルー料理。もう少しゆっくりしても良かったかなと思いました。

↑これらの写真は自分自身が『爽やか』な時の写真であり、地獄の登り階段では写真を取る余裕がなかった。笑
二時間かかると言われた道のりだが、急ぎ足の俺の足で1時間少しで到着。

登りきった感想としては、ペース配分さえ間違えなければ(ゆっくり登れば)そこまで地獄ではなかった
なと思う。


さて到着です。



























数々の遺跡で全く興奮できなかった私が、
すごく感動しました。

それでも歴史なんかの背景にはあまり興味を持てなかったけど、遺跡と大自然の融合した風景を目の当たりにしたとき、絶句でした。
木々の葉っぱが、日光に当たり反射した輝きのある緑に、人間が作った古代都市。

美しい

こまごました感情はわからんが、俺の脳内では『美しい』という感情で溢れていた

しばらくその感情に浸って、色々歩いてみて、観光を終える




帰り道見つけた日本語で書かれた柱?

正直若干嫌々行ったマチュピチュだったが(移動面倒だし、金かかるし)、大満足でした。

てか、また行きたいとさえ思いました。

すゲー良かったよ!!!
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2013年7月13日土曜日

Peruvian Restaurant Part-3

ペルビアン、シェフに会ってさらにペルー料理に興味が出てきた!!
Part-3行ってみましょう!!!


とりあえず、リマは24hの滞在なのだがセビーチェ食べとかないとな。
なぜならリマは海岸沿いの街だから。アレキパやクスコは距離があって新鮮な魚貝を食べるにはかなりお金がかかるからだ。

出発前の昼飯にセビチェリアのお店に行ってきた
ミックスセビーチェを注文。22ソレス(800円)
ちくっしょう
また普通に美味いレベルのセビーチェだった。いつになれば感動のセビーチェにありつけるのだろうか、、、
別に文句はないんだけど、なんていうか、魚の鮮度、クオリティで勝負してるようなのが食いたい。もしかしたら、日本で自分で作ったほうが満足するかも。
中身は海老、いか、カジキみたいな?の三種類。エビが冷凍なのがすごい残念。

もう一つ、気になっていたのがメニューにあったので注文。
カウサ(蟹)18ソレス(650円)
このカウサという料理は、じゃがいものマッシュに何かしらを挟んで層にした料理。
今回はじゃが芋。蟹、じゃが芋アボカド、じゃが芋の組み合わせ。
てか写真よく見て!!蟹の手がちゃんと付いてるん!!!
見た目おしゃれやし、組み合わせ間違えのないやつだし、興奮した




しょっっっっっっぱい
料理人的にちょっと塩入れすぎとか、全体のバランス考えてとか、そういう次元の話やなくて、
単純にしょっぱすぎ
これはさすがに金返して欲しかった
基本チップを置いていく俺だが(1とか2ソレス。100円以下w)絶対あげたくなかった。
まあ一応、カウサがどういう感じの料理かは把握できたし、家でつくろーっと


ちなみにここのチチャはよく冷えていて美味しかったな。薬臭いのが残っていたが、それは何故?
よくわからんが、ペルークオリティだと、よく冷えたジュースっていうのは出てこない方が可能性高いと思う。


そっから21時間バスに乗り込む。俺が絶対の信頼をおくcruz del surを利用。
早期割引で132ソレス(4770円)最高級のバスで、21時間でこの値段なら俺はガンガン最高級乗っちゃう。盗難の心配も激減するし。
席も社長椅子みたいな感じででかいし、一人づつTV(映画20本くらい入ってた)あったし、最高のバス。
しかし、さすがにリマ→クスコ。グネグネで車酔いMAX。吐きはしなかったが、ぎりぎりの状態で、体を起こすと危険な感じだったので、常にリクライニング倒しきって、なんとかやりきった。
しかしクスコついても、酔い状態が打破されず、貧血も出てきて、そんななか坂道を登る。
さすがにあれはきつかった。なんとか目的の宿に到着し、荷物を整理していると、なんだか全体的に濡れている。そしてこの匂い。最悪だ。キッコーマンさん(500ml全部)バックパックの中で漏れていた。
とりあえず自分の体調的に一度現実逃避をして、ベットで10分だけ仮眠をとり、一時間以上かけて、バックパックを掃除。

なんだかんだして、体調が戻ってきたので、やはりこれは高山病ではなく、車酔いなのかと確認できた。

おっしゃークスコ飯食うぞーーー

宿の人にお勧めを聞いていざ
 レモネード3.5ソレス(126円)
ちなみにこのレモネード、ペルビアンシェフと飯食った時も飲んだのだが、写真を撮り忘れたので今載っけます。シェフ曰く、一人前に対してペルーのレモン(めっちゃちっさい)三つくらいの果汁と、半分の皮を突っ込んで、砂糖と氷ともにジューサーにかけるらしい。
これはペルーのレモンの分量なので、日本に帰ったら、僕なりにレシピ化しようと思う。
多分、日本のレモン半分の果汁に、砂糖大さじ3と皮、5cmくらい包丁で剥いたやつと氷でいい感じではなかろうか?
 なんかよくわからんが、今日のランチみたいなのがあったので、しかも12ソレスで安かったので、頼んでみたら、4品ついてきた。ま、時間は夜なのでランチではないのだが。
ひと品目は、じゃがいもにチーズを乗せて蒸した?料理。周りにマスタードがかかっていた。
これはペルー料理ではない気がするw
メニューの字が読めなくて、なんなのかわかりませんが、香草系のスープに野菜と麦を入れたもの。
サーバーが適当で、かなり揺らしながら持ってきたので、周りが汚いやんけ。でも味はとても美味しかった。polloという文字が見えたのでチキンスープをベースにしているのだと思う。
ちなみにスープの中に鶏肉は入っていなかった。
 メインディッシュは4品から選ぶというおしゃれさ。
聞いても全然メニューが理解できなかった。キノアという文字を見つけて、とりあえずそれを頼んでみた。
ベシャメル+アヒのクリームのようなものにキノア(クスクス)がたっぷり入っていて、真ん中に、ロモサルタードの肉なしみたいなのが置いてあった。
クリームと野菜炒めの相性はあまりよくはなかったが、クリームの方の味はとても良かった。
なるほど、キノアの使い方がまた一つ理解できたね。
デザートのチョコバナナ。
特に書く事はなし。

12ソレスで2品美味しいのが出て、さらに2品ついてきたので、満足だった。
しょぼい2品でもあると満足感がえらく違うんだと勉強になったわ。

さて明日はいよいよマチュピチュ行くかね。


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2013年7月10日水曜日

料理人

さーて

リマに逆走です!!!



View Larger Map


A:アレキパ
B:リマ
Cクスコ

リマに飛行機で下り立った私が、南米のメインであるアレキパ(普通はそんな人いない)のサンドラ家へ直行で行ったのにも関わらず、ここで何故かリマへ逆戻り


次の目的地はマチュピチュなので、クスコを拠点にするつもりなのだが、
AからCへ行ったほうが断然早い!!!

しかもBからCはアンデス山脈を超えないと行けないので、道がグネグネでゲロゲロなルート


だから普通なら

B:リマ→A:アレキパ→C:クスコ

がいい流れで時間的にも体力的にも最良



なのに

私は
B:リマ→A:アレキパ→B:リマ→C:クスコ

という謎ルート


実際この辺りをバス移動された方はイメージできるので
僕がどれだけバカかというのは理解いただけたかと思いますが


なぜこんなルートを取ったか


遺跡や博物館なんかに全然興味を示さない僕がこのルートを取った理由


それは




ペルーで修行中の日本人料理人に会うため



その人と飯食う(その人と会ったことはなかったw)



以上!!




サンドラの家を滞在してる時に、僕が来た二週間前にも料理人来たよ
っていう話から始まって、その後フェイスブック上で連絡を取り、是非一回ご飯食べましょうって話になった。




その人はペルーの色んなお店でただ働きしながら、食べ歩きしながら1年半ペルーに住んでいる人(らしい)


ついに、見つけたぞ!!!




同じような人間を!!!


と、僕は一人テンションが上がって上がって、メールを送って見たわけです。



そして向こうはペルー料理専門


間違いなく、一緒にペルー料理食べながらお話出来たらいい勉強になる。

そして、どんな人なのかすげー興味ある。


その一心で、日数にして二日、お金にして?円、さらに移動の際にゲロゲロ覚悟を、その人のために使ったわけである。(残念ながら男性です)


なんとかかんとかその人と合流できたわけだが


色んな話をしたし


色んなこと聞けた


久しぶりに料理の話、もしくは仕事の話ばっかりできた


楽しかったー






しかし、ちょっと驚いたというかギクッとしたことがあった



そのシェフ、料理の話している時の目、キッラキラに輝いてるし、超楽しそうに話をする



この人は純粋に料理バカだはと思った笑



それと同時に、負けたと思った



俺の最終目的地は、板前を育てると言うことなのだが、



その人の最終目的地は、自分の出したい料理を出すこと


であろう


ここまでの料理バカ(もちろんいい意味で)は料理人の中でもそうそういない


こういう人は完全に無敵だと俺は思う


こういう人が、いわゆる職人になるのであろう


俺は自分でも気づいているが、今、職人と経営者どっちの道を取るか迷いつつある。

もちろん自分で店をする場合、どちらも勉強しなくてはいけないのだが、どちらに%を多く取るか

その辺りは自営をしたい料理人は考えたことがあるだろう

俺は今、その%がしっかり定まっていない

俺の目的を達成するためには、料理の腕も、経営の力も、どちらにも、人並みの努力では到底間に合わないレベルだ

俺の夢ってかなりでかい夢なんだw

だから迷っている

その迷いが、こういう人を目の前すると、ギクッとさせるのであろう

ま、この辺りは、旅を終えてからしっかり考えていこうかね


そん時食べた料理



セビーチェ

美味しかったけど、めちゃくちゃうまいわけではなかった、、

アンティクーチョ

遂に食べました、心臓です!!
これ絶品!!筋がなくて柔らかいのに、今まで食べたレバーとはまるで違って、臭みはないけど、肉の旨みが肉以上にした。
シェフもここの美味いと言ってたから、当たりをひいたのであろう



タクタク

コイツも念願の一品。北の方の料理らしいのでアレキパでは食べられなかった。
ご飯と豆を合わせて、揚げ焼きのようにした一品。右側にはロモサルタード(ペルーの野菜炒め)
これも、うまし!!!ただこれで24ソレス(875円)だったのは、ちょっと納得がいかなかった。
原価考えたら、4ソレスとかでできるだろうに。ま、うまかったからよしとするが、見栄えもイマイチ



みんなでシェアするとこうやって色んなものが食えるからお得だし、満足だよね

一人で飯行くのは寂しいし、大体一品しか頼めないから結構残念な感じ、、、


飯後、近くのケネディー公園という場所の売店で、チチャモラーダのデザートを購入。マサモラモラーダという名前。
下の白いのはアロス コン レチェ という、牛乳とお米のデザート
アロス コン レチェは食べたの二回目だったが、このおばちゃんの作るのは美味しかったなー
最後に練乳をかけるのと、中にレーズンを入れるのがポイントだな
マサモラモラーダもすゲーうまかった。写真しか見たことがなくて、温製だったのには驚いたが、(多分冷製もあると思う)コーンスターチか何かでとろみを付けたもの。上のシナモンとの相性最高で、中にパイナップルが入っていたのだが、良いアクセントになっていた。






ま、こんな感じで美味しいもの食べながら、なかなかできない話ができて、スゲー良かったです。

そして、明日のバスで全部リバースするのを考えると憂鬱ですw

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2013年7月8日月曜日

サンドラの家 ペルー














たかだか15日間の滞在



















俺なんて、年間何十人も来る客の中の一人に過ぎない















なのに、何なんだこの人たち。








俺ほとんどスペイン語喋れないのにさ







ただ料理の勉強しに来ただけなのにさ







なんでそんなに優しくするの?





なんでそんなにあったかいの?






最後の最後まで、あさって帰ってくるんだろ?とかママ言うけど





次の日曜日一緒に踊りに行くからとかマルセーラも言うけど





そんなこと言ったところで、それ決まり文句だろ





みんなに言ってるんだろ?





ディエゴも何なんだよ。





俺の見送りするために、タクシー拾って急いで帰ってきてさ。





お前金持ってないだろうに





ずっと頼ってばっかりだったみえこさんもさ





ボーナス入ったからとか言ってケーキ買ってくるし





そんなタイミングいいか?みんなでケーキ食べたくてって言うけどさ、、、





ずっと一緒にいたバイカーの加藤さんもさ




出る直前に南京錠欲しい欲しいって言ってたら、『自分まだ買う時間あるから』って自分の使ってるの餞別にくれたり





タクシーに乗った時に、ガンバレーってでっかい声で言ってくれたり





すぐ調子に乗るいらんことしーのアレックスも





ずーーーっと行くな行くなって言い続けるし、最後のお別れのハグも離れないし





もっかい言うけどさ





俺なんて何十分の1の客でしかないんだよ?






なんでそんなにあったかくするんだよ






俺なんかに優しくするんだよ






ちくしょう






涙が止まらない





多分もう二度も来るのは難しい





そう考えると





涙が止まらない





本当に愛を感じた





そんな15日間





この旅で初、別れ泣き






あーこんな出会いって本当に旅で経験できるんだ





絶対に忘れたくないこの気持ち





ただの仕事とか、作業とかじゃない何か





言葉とか、技術とかじゃないなにか





友情とか愛とか絆とか





そういうの





うまく言葉ではまとめらんないけど






人間の原点





忘れずにしないとな
































色んな思い出が詰まった、サンドラの家



まだまだ俺の旅は続く



俺はまだまだ頑張れそうだ



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2013年7月4日木曜日

Peruvian restaurant Part-2

Nueva Palomonoというお店に五日間連続で通い続けました。
ここはホームステイ先の方からの紹介で行ったのですが、けっこうおいしくて、そこまで高くないのでおすすめです。




チーチャというジュース(アルコール1%くらい含む)ととうもろこし
このお店のチーチャ、激ウマです。是非飲んで頂きたい。
お店によって味違うんだけど、ここのが一番美味。濃くて素晴らしい。
曜日変わりランチの Chaque De Tripas を注文
15ソレス(約530円)チーチャ付き

ラム肉かな?とそれを煮込んだ時のスープで味付け。
具材はかぼちゃ、肉、ほうれん草、じゃが芋、豚の皮を揚げたやつ
辛そうに見えるが、全くそういうわけではない。普通においしい。そしてかなりのボリューム。


そしてここでもやはり、二品目が出てくる。
もうお腹破裂しそうなのし、、、
冷製の豚足です。
ライムジュースで作ったドレッシングがさっぱりと美味しい。大量のオニオンスライスとじゃが芋とトマト。
美味しかったけど、お腹やばい、、、
なんとか完食
これでこの値段はかなりお得。
ランチじゃないと、二品目もついてこないし、チーチャもついてこないので、だいぶ単価が変わってくる

















二日目
Chairo
13ソレス(405円)牛筋の煮込みと、そのスープ、チューニョというじゃがいもを乾燥させたものと、でっかいかぼちゃ、じゃが芋、麦
美味しい。野菜たっぷりで、嬉しい。

Papa locoto
牛もつを煮込んで、ジャガイモを炊いた後、マッシュにしたもの。
これが、臭くて臭くて。処理が甘いのだろう。こっちのスタイルなのかもしれないが、まずい。いや、臭いと言ったほうが適切か
お腹いっぱいの状態で食べるのはきつすぎる。初めて残してしまった。。。



























三日目
Chochoca
13ソレス(400円)牛肉のスープにとうもろこしの粉でとろみを付けたスープ。野菜も一緒に煮込んで、まとめて潰している。
これうまし。今日もお腹いっぱいになりすぎるかと思ったけど、さらっといけた。

トレハ デ ケソ
チーズに衣をつけて揚げ焼きにしたもの。上にサルサフレスカのようなものをかけていただく。
普通に美味しかった。が、これとご飯を食べるのは、まあ良いんだけどちょっと相性がどうかなって思った。
ちなみにご飯は全部白ご飯だけど、少し塩がかかっているのが日本とは違うところ。




三日間、ランチメニューを食べたのだが、全部、肉系のスープで飽きてきた。というか、日本の出汁に勝てないでしょ。これがペルー料理なのかと思ったが、その他の有名な料理も食べていこうかなと思う。
次からは伝統的なもしくは代表的なペルー料理を食べます。
最初、安めのを食べて、ペルー料理の様子を見て、なんとなく把握してきたところで、少し高いけど食べたいものを食べようかなと。
だって、ペルー料理って何がなんだかわかんなかったからさw


















四日目
Cauche De Camaron

肉系スープから脱出。そして一気に値を上げる。42ソレス
牛乳で大量のエビでスープを取った贅沢な一品。
エビの出汁をしっかりとっているわけではないのだが、水でなく牛乳を使っていることを考えるとしっかり出汁を摂り過ぎたら濃すぎてくどすぎてこの量は食べれないかなと思う。しかもチーズがたっぷりかけられていた。
美味しいけど、この値段かーって感じですね。せっかくまだエビから出汁が取れるのに、ちょっと残念な気分になったがまあこれはこれですかね。


















五日目
Rocoto Relleno
19ソレス(665円)
ロコトという辛い唐辛子の大きのを使用。
その中にトマトなどと一緒に味付け、調理した肉を詰め、上にたっぷりチーズをかけてオープンで焼き上げる。奥にはジャガイモをスライスして、チーズと交互にしてグラタンのように焼き上げたもの。
これはすげー好き!!!肉詰めピーマンのちょい辛いのをイメージしたらいいかな?
ロコトってめっちゃ辛いのかと思ったら、多分だけどでかいのは辛味は抑え目。もちろん辛いのが苦手な人はダメだろうけど、普通にほとんどの人は食べられる辛さだった。もちろんロコトによっても辛さは違うと思うけど、そこまで高くないし、是非お試しあれ。てかジャガイモがうましだったw







えーいつも一人で寂しく食べてたのですが、今日は同じ宿の人とその人の友達三人で行ったので、友達のも紹介します。
Ocopa A Lo Antano
18ソレス(630円)
手前のはチーズを揚げたもの。奥は少し辛めのソース。その下にはボイルしたジャガイモがそのまま隠れてる。このソースが美味しかった。もろもろしているのは、とうもろこしの粉でもつかっているのだろうか?このソースはアヒがメインで使われている。





Chicharron De Pollo
19ソレス(665円)
骨付きのとりのからあげです。なんの変てつもなくこのお値段(子供用ですw)。ちょっと残念かもな~







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2013年7月1日月曜日

Peruvian restaurant Part-1

さて、ペルー料理の飯がんがん載せますよー
とりあえず、セビーチェ屋さんに行ってきたお

Let's talk about Peruvian cuisine.
Firstly I went to a ceviche restaurant.


こんな感じでお通しのように出されたのが、コーンとそしてコーンw
片方がゆでただけので、片方が素揚げにしたあと甘辛いタレに絡めたもの
とりあえず日本のと違って粒がでかい。とうもろこし自体の主張が弱い。そのままではうまくないが、逆にいろんなパターンがあるのかなと思う。

They gave me some corn and other some corn.haha
The grains are bigger than one I knew.The corn doesn't have powerful taste but that's why they cook different style. 


セビーチェの三種盛り

と、さらなるコーンw
33ソレス(1155円)こっちでこれは結構なお値段だけど、三種類食べれるしいっかと思いこれにした。

3 type of ceviche


and more coren!!!
33soles(11.9$)
It's expensive for lunch in Peru,but I thought it'd be good to have three type of ceviches.


たこと、何のかはわからなかったが貝のセビーチェ
octopus and something shellfish ceviche

たこのセビーチェ
octopus ceviche


 白身魚のセビーチェ

white fish ceviche

セビーチェって魚貝を、ライムジュースで酢漬けにした食べ物のこと。
衝撃の事実!!!
三種類の味の違いがはっきりわからないw
一番左が結構辛めだったから唐辛子系のソースが混じってるとして、真ん中の黄色と右の赤。味の違いがはっきりとはわからん。

感想ですが、めちゃうまい!!!久しぶりの生の魚介だったし、素晴らしい。

と思ってたのですが、そんなに大量には酢の物いらないよ、、、
お腹いっぱい酢の物って、なんか残念な感じw

コース料理の一品としては最高だろうけど、、、



Ceviche is typically made from fresh raw fish marinated in citrus juices, such as lemon or lime, and spiced with ají or chili peppers.
Oh my god.
I couldn't recognize exactly how their tastes were different even though their colors were different.
The left one was hotter than others,so it should have some chilies.

They were delicious.It's been a while for me to have fresh fish.

But.....
they were too much.I didn't want to have only the dish which has sour taste.

I guess the dish should be in  a full course.
   










続いて、地元の人が行く安い食堂に行ってみた
Next I went to a cheep restaurant where local people go often.

Caldo Blanco

牛肉のスープにお米とじゃがいもと、コリアンダー。
牛肉は筋の部分を使用。
ぼちぼち美味しかったが、若干臭みを感じた。

Beef stock,rice,potato,and coriander.
The beef was sinewy meet.
It was so so,but I felt a little of stink of meat. 


 ごちそうさま。お会計お願いの後に、出てきたもう一品。鶏肉揚げたのとサラダとごはん。お腹いっぱいやんけ。

二つ合わせて全部で4.5ソレス(158円)超安だけど、

超まずかった。
ってか臭かった。鶏肉でこんなの初めて。お腹壊すとか思いながらも完食。後日何事もなかったからとりあえずよかったが、食堂は当たり外れがあるのでしょう。。。。
今日はハズレか


After I said give me bill,they gave me this.
I was full,and thought it was done.

The price was 4.5soles(1.6$) included both dishes.

It was nasty.I never eat nasty chicken.













ママとメルカドに行った時に買ってもらったセビーチェ、1ソル(35円)
豆とかとうもろこしとか、魚以外の食材をたくさん入れて安くしているのだろう。
つゆだくなのだが、このつゆ(魚の旨みが出たライムジュース)が美味いこと美味いこと。
普通にこないだの高かったやつより美味しかったような?量の問題なのだろうか?

This is ceviche when I go to the local market with my home-stay mom.
1sol(36cents)
It had some corn and been,so it could be more cheep.
But it was very good,including the juice.
The juice had Umami which was from the fish.
I felt it was better than last one which was expensive.
I guess it was related with the amount.



















道端で買ったタマーレ
1ソレ(35円)
Tamale on the road.
1sol(36cents)


うん。普通。メキシコで食ったやつのがうまかった。とうもろこしの衣が多かった。とうもろこしの食べ物、だいぶ慣れてきたが、やはり、大好きにはなれない、、、

so so.The one I had in Mexico was better.
I'm used to the food from corn,but I don't love it.













おまけ
今日の晩酌

アレキパのビールととうもろこしのあげたやつ(スナック)
ビールは俺の好みの味でよかった。
くすこのビールの方がうまいという情報なので、次はクスケーニャを試してみようかなと思う。

Extra
today's beer

the beer is from Arequipa and fried corn(snack).
I like the beer!!!


まだまだペルーの食いもん載せまくるよー
I have still so many pics are Peruvian food!!
See you next.

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